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出版社別 | オプトロニクス社

レーザー照明・ディスプレイ技術動向・市場予測レポート2017
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商品コード: LLDR2017

レーザー照明・ディスプレイ技術動向・市場予測レポート2017

販売価格(税込) 59,400 円
ポイント: 594 Pt
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調査 レーザー学会 レーザー照明・ディスプレイ専門委員会
協力 可視光半導体レーザー応用コンソーシアム

技術および市場ロードマップ・新規アプリケーション・レーザー安全・標準化
A4判 約150頁
オプトロニクス社
※直販限定商品

概要・サンプル

2017年10月11日刊行

※本報告書は直販限定です。

※前版(完成版、2015年刊行)をお持ちの方には、割引価格にて販売いたしますので、下記パンフレットよりお申込みください。


パンフレットのダウンロード(PDF・約1.5MB)



サンプルPDFのダウンロード
http://www.optronics.co.jp/books/sample_LLDR2017.pdf

まえがきより

 レーザーは、装置の低消費電力化が可能であり低炭素社会への貢献が期待されているだけでなく、小型・高機能など超スマート社会への導入が始まっている。当初は、レーザーの単色性によるRGB規格比約2倍の広い色再現範囲を持った画像表示がレーザーディスプレイの最大のアピール点であったが、このように他の特長も前面に押し出せるようになってきたのは昨今の飛躍的なレーザー光源性能向上の賜物である。

 2008年の民生用レーザーTV(リアプロ)の実用化に始まり、超小型プロジェクター、高輝度データプロジェクターが製品化された。さらにはRGBすべてを半導体レーザー化したヘッドアップディスプレイの商品化も行われた。このように究極のディスプレイを目指し、様々な応用に向け開発が加速している。またレーザーディスプレイ実用化の波及効果としてレーザーヘッドライト、情報表示照明、内視鏡照明などのレーザー照明への展開が始まっている。また産業化を支援するための可視光半導体レーザー応用コンソーシアム(VLDAC)も発足、本格的な活動を行っている。

 2010年発刊されたレーザーディスプレイに関する動向調査報告書は、2012年版のスマートレーザーディスプレイ動向調査報告書を経て、2015年にレーザー照明・レーザーディスプレイ最新動向調査報告書で完成を見た。しかしその後、レーザープロジェクターのビジネスが立ち上がり、数十種類の商品が世に出されると光源の性能向上、価格低下に繋がり、他の商品へ波及しようとしている。そこで抜本的に見直し、次のキラーアプリは何かを含め、可視光レーザーの最新状況および応用を取り入れ幅広く動向分析を試みた。調査範囲はレーザー照明およびディスプレイ、その応用まで含めている。

 ロードマップとしては半導体レーザーの技術予測および各種応用商品の市場予測、応用のさらなる発展として新規アプリの議論、さらにはレーザー安全および国際標準化についてもその動向を詳しく記載している。本調査報告が光産業界の研究開発の指針となり、レーザー照明およびレーザーディスプレイの実用製品群の連打に繋がることを期待したい。

目次

まえがき

1. レーザー照明・ディスプレイ概要

2. 技術ロードマップ - 光源ロードマップ -
 2.1 はじめに
 2.2 ブロードエリア半導体レーザー
  2.2.1 はじめに
  2.2.2 赤色BA-LD(TOパッケージ)
  2.2.3 青色BA-LD
  2.2.4 緑色BA-LD
  2.2.5 BA-LDのパッケージ
  2.2.6 マルチチップパッケージ
 2.3 ナローストライプ半導体レーザー
  2.3.1 はじめに
  2.3.2 赤色NS-LD
  2.3.3 青色NS-LD
  2.3.4 緑色NS-LD
  2.3.5 NS-LDのパッケージ
 2.4 その他
  2.4.1 Yellow Gapへのアプローチ
  2.4.2 光源用LDでのスペックル対策
  2.4.3 可視光LDモジュール
  2.4.4 低出力・低消費電力半導体レーザー

3. 各製品の市場推移予想
 3.1 レーザー照明・ディスプレイ製品の分類
  3.1.1 プロジェクター(携帯型-大型)
  3.1.2 ヘッドマウントディスプレイ(HMD)
  3.1.3 レーザーTV
  3.1.4 車載応用
  3.1.5 レーザー照明とその応用
 3.2 現状製品および開発状況
  3.2.1 ヘッドマウントディスプレイ(HMD)
  3.2.2 LD光源を活用したヘッドアップディスプレイ(HUD)
  3.2.3 LD光源を用いたフラットパネル
  3.2.4 高輝度および高解像度プロジェクター
  3.2.5 劇場用プロジェクター
  3.2.6 ポータブル超短焦点レーザープロジェクター
  3.2.7 プロジェクションマッピング
  3.2.8 レーザーヘッドライト
 3.3 レーザーディスプレイ関係市場推移予想
  3.3.1 携帯機器(パーソナル・アシスタント・デバイスを含む)
  3.3.2 中型-超大型プロジェクター
  3.3.3 レーザーテレビ
  3.3.4 ヘッドアップ/ヘッドマウントディスプレイ
 3.4 レーザー照明とその応用

4. レーザー照明・ディスプレイの新規アプリ展望
 4.1 はじめに
 4.2 新規アプリ探索活動
 4.3 レーザーディスプレイの新展開
  4.3.1 車載プロジェクターによる道路上表示
  4.3.2 レーザーディスプレイ技術の医療応用
  4.3.3 裸眼3D表示の動向と今後の展開
 4.4 レーザー照明の新展開
  4.4.1 レーザー走査型照明
  4.4.2 新発想の照明
 4.5 第1次産業応用
  4.5.1 農業応用
  4.5.2 水産業応用
 4.6 機能融合化による新展開
  4.6.1 プロジェクションAR拡張現実・MR複合現実他
  4.6.2 更なる機能融合へ
 4.7 まとめ

5. レーザー照明・ディスプレイの安全規制動向
 5.1  はじめに
 5.2 レーザー照明・ディスプレイに係わる規格、法令などの全体像
 5.3 レーザー光源プロジェクターの市場状況
 5.4 評価機関による規格、法律への適合性の確認
 5.5 レーザー製品の安全基準( IEC 60825-1 / JIS C 6802 )
 5.6 ランプおよびランプシステムの光生物的安全性( IEC 62471 / JIS C 7550 )
 5.7 オーディオ/ビデオ及び情報/通信技術機器の安全性( IEC 62368-1 )
 5.8 JBMIAレーザーを光源とするプロジェクターの安全に関するガイドライン
 5.9 消費生活用製品安全法
 5.10 電気用品安全法
 5.11 まとめ

6. レーザーディスプレイの標準化動向
 6.1 はじめに
 6.2 国際標準化について
 6.3 レーザーディスプレイの国際標準化活動の経緯
 6.4 技術的な背景と課題
  6.4.1 測光学用光学系とスペックル測定系の相違
  6.4.2 カラースペックル
  6.4.3 網膜直描型レーザーディスプレイ
 6.5 今後の展望

7. 課題と展望
 7.1 課題
 7.2 展望
 7.3 おわりに

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