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出版社別 | オプトロニクス社

特許情報からみる赤外線技術の動向調査
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商品コード: IRPT2017

特許情報からみる赤外線技術の動向調査

販売価格(税込) 162,000 円
通常価格: 162,000 円
ポイント: 1620 Pt
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刊行日: 2017年8月下旬予定
調査: (株)プライムネット、特許事務所グリーンワールド
発行: (株)オプトロニクス社
体裁 : 紙版(A4判)+電子版
※直販限定商品

調査概要

※2017年8月下旬刊行予定

 赤外線技術は、可視光線の長波長限界0.75μm(近赤外線)から1000μm(遠赤外線)までの広い波長範囲をカバーしており、熱源、通信、分光、医療など幅広い応用分野を拓いてきました。これを支えるために光源、検出器、光学系などの周辺技術の進歩も著しいものがあります。昨今、赤外線の専門分野に特化したセミナーや展示会には多大の関心を集め、多くの参加者が詰め掛けて居る状況です。もともと、赤外線技術は、軍事技術から発達してきたと言われていましたが、最近では技術の開示が少しずつ進んできたこともあり、赤外線を応用した新製品が多く市井に現れるようになって参りました。

 今回は赤外線に絞って、固有技術の進化の状況、応用面の広がりを特許調査という手法を用いて明らかにしたいと考えております。過去20年くらいを振り返って、赤外線の技術分野別の特許出願動向を調査することにより、どの技術分野が注目されてきたのか?どの企業が先行しているのか?また外国のどの企業が日本に出願して来ているのか?・・・などの動向・傾向が分かれば、それぞれの企業にとって製品戦略を立てる上で1つの重要な指針が提供できるのではないかと考えます。また、従来の応用とは異なる新規なアイデアがあれば、自社の開発目標設定に資することも可能です。赤外線技術は古くから開拓されてきた、きわめて伝統的な技術ですが、昨今の新しい技術の波を浴びる事で、全く新しい製品アイデアが生まれる余地がある技術分野だと考えております。 

 近年の半導体技術の飛躍的向上により、電子機器・部品の革新はこの10年間で格段に進歩しました。赤外線技術も同様に急速に進展してきております。本調査においては、今までの特許情報をふまえた上で2000年以降から直近までの約数千件の特許情報から技術内容、傾向やメーカ別の特徴、応用例について調査いたします。

 様々な角度から特許を調査することは、現事業の拡大発展についてはもちろん、新分野を指向されている企業に対しても、意義ある情報であろうと信じております。また本調査では中国における赤外線技術に関する特許の概要についても調査を行い、中国向けのビジネス展開にも大いに役に立つ内容を提供する予定です。

報告書予定目次

1. はじめに

   調査範囲:2000年-直近まで

2. 技術解説

  2.1 赤外線の基礎(技術解説)
   ・近赤外線の特徴と応用
   ・中赤外線の特徴と応用
   ・遠赤外線の特徴と応用
  2.2 赤外線光源と検出器
  2.3 赤外線領域の材料及び光学系

3. 特許動向調査・分析

  3.1 赤外線デバイス
   赤外材料
   赤外窓
   赤外部品
   (レンズ、フィルター、ファイバー、各種オプティクス)
   赤外レーザー
   赤外LED
   赤外ランプ
   赤外センサー
   センサーアレイ
   サーモグラフィ
   赤外カメラレンズ


  3.2 赤外線応用
    ドローン
    通信、IoT
    人工知能
    リモートセンシング
    農業・環境
    車載応用・自動運転
    医療・介護
    健康、理美容
    セキュリティ、生体認証
    温度計測、加熱
    監視カメラ、照明
    ロボット
    非破壊検査
    天文

  3.3 特許出願傾向・分析(出願人別、発明者別、国別ほか)

4. 中国における赤外線技術の特許動向

5. まとめ

※内容は変更になる場合がございます。

その他

調査実施方法

 赤外線技術に関する特許等の一般公開情報を高度な技術的視点で調査します。中国の特許情報調査については現地の信頼できる特許事務所に協力を仰ぎつつ、中国の特許動向も調査する予定です。

調査実施企業

株式会社プライムネット
 応用理学部門(物理・化学・地質など技術全般をカバーしている)の技術士を中心に2008年設立した。特許調査、技術指導、技術者職業紹介を3つの柱に活動している。特許調査に関しては、赤外・紫外線技術、光学ガラス、2次電池、LED材料技術などの先端分野において特許動向調査を実施してきた。

鞠文軍氏
 2008年知的財産権の代理資格を中国政府から取得。120名のスタッフ(弁理士27名、弁護士51名)を有して、中国国内に関するあらゆる特許戦略の相談に応じることが出来る。

特許事務所グリーンワールド
 柴田茂夫、大塩剛2名の弁理士で2016年11月設立。情報通信、半導体、材料、医療機器を得意とする。特許調査にも定評がある。


スケジュール

 予約割引締切日: 2017年6月20日
 報告書納期: 2017年8月下旬
 調査報告会: 2017年9月以降

 ※報告書代金には調査報告会への参加費を含みます。

著作権について

 本調査報告書の掲載内容の著作権は株式会社オプトロニクス社に帰属いたします。報告書の文章、写真、図表、市場データ等の一部分または全部を株式会社オプトロニクス社の同意を得ずに転載して使用することはできません。

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特許情報からみる赤外線技術の動向調査

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