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出版社別 | オプトロニクス社

レーザー照明・レーザーディスプレイ最新動向調査報告書完成版
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商品コード: LLDR2015

レーザー照明・レーザーディスプレイ最新動向調査報告書完成版

販売価格(税込) 47,520 円
通常価格: 59,400 円
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レーザー学会 レーザー照明・ディスプレイ専門委員会
A4判 約160頁
2015/4/21
市場ロードマップ・技術ロードマップ・新規アプリ・安全・標準化
オプトロニクス社
※本報告書は直販限定商品です。

概要・サンプル

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まえがきより

 レーザーは、装置の小型化だけでなく低消費電力であり低炭素社会への貢献が期待されている。21世紀に入った時点では、レーザーの単色性によるRGB規格比約2倍の広い色再現範囲を持った画像表示がレーザーディスプレイの最大のアピール点であったが、このように他の特長も前面に押し出せるようになってきたのは昨今の飛躍的なレーザー光源性能向上の賜物である。

 2008年の民生用レーザーTV(リアプロ)の実用化に始まり、超小型プロジェクタ、高輝度データプロジェクタが製品化された。さらにはRGBすべてを半導体レーザー化したヘッドアップディスプレイの商品化も行われた。このように究極のディスプレイを目指し、様々な応用に向け開発が加速している。またレーザーディスプレイ実用化の波及効果として光源の単価が下がりレーザーヘッドライト、インテリジェント照明、内視鏡照明などのレーザー照明への展開が始まっている。国家プロジェクトとしてNEDOにて“最先端可視光半導体レーザーデバイス応用に係る基盤整備”プロジェクトもスタートし、可視光半導体レーザー応用コンソーシアムも発足した。

 本レーザー照明・レーザーディスプレイ最新動向調査では2012年版のスマートレーザーディスプレイ動向調査報告書を根底から見直し、可視光レーザーの最新の応用・商品群を取り入れ幅広く動向分析を試みた。2014年に暫定版を作成し、2015年改訂を行い本書である完成版とした。調査範囲はレーザーディスプレイだけでなくレーザー照明およびその応用まで含めている。ロードマップとしては光源(半導体レーザー)の技術予測および各種応用商品の市場予測を検討した。また応用のさらなる発展として新規アプリの議論も付加した。さらにレーザーディスプレイに関するレーザー安全および国際標準化についてもその動向を詳しく記載している。

 本調査報告が光産業界の研究開発の指針となり、レーザー照明およびレーザーディスプレイの実用製品群の連打に繋がることを期待したい。

目次

まえがき

1. レーザー照明・ディスプレイ概要

2. 技術ロードマップ -光源ロードマップ-
 2.1 はじめに
 2.2 ブロードエリア半導体レーザー
  2.2.1 はじめに
  2.2.2 赤色BA-LD(TOパッケージ)
  2.2.3 青色BA-LD
  2.2.4 緑色BA-LD
  2.2.5 BA-LDのパッケージ
 2.3 ナローストライプ半導体レーザー
  2.3.1 はじめに
  2.3.2 赤色NS-LD
  2.3.3 青色NS-LD
  2.3.4 緑色NS-LD
  2.3.5 NS-LDのパッケージ
 2.4 第二高調波発生デバイス(SHG)利用緑色レーザー
 2.5 低出力・低消費電力半導体レーザー

3. レーザー照明・ディスプレイ製品の分類と特徴
 ・プロジェクタ(携帯型?大型)
 ・ヘッドマウントディスプレイ(HMD)
 ・レーザーTV
 ・車載応用
 ・レーザー照明とその応用

4. 各製品の市場推移予想
 4.1 携帯レーザープロジェクターと各携帯機器
  ・携帯プロジェクター
  ・スマートホン、フィーチャーホン
  ・ポケットパソコン・パソコン周辺機器
  ・タブレット/ノートパソコン
 4.2 ヘッドマウントディスプレイ
 4.3 ヘッドアップディスプレイ
 4.4 レーザープロジェクター(中型?大型)
  ・ホームプロジェクター
  ・業務プロジェクター
  ・シネマ用プロジェクター
  ・家庭用ロボット(プロジェクション機能付き)
 4.5 レーザーTV
  ・走査型リア、リアプロ
  ・液晶TV
  ・立体(ホログラフィック)
 4.6 レーザー照明とその応用
  ・ライティング(照明)
  ・ヘッドライト
  ・イルミネーション
  ・植物工場
  ・海中プラント

5. レーザー照明・ディスプレイの最新応用動向および新規アプリ展望
 5.1 はじめに
 5.2 半導体レーザー(LD)の特徴と新規アプリ検討項目
 5.3 ディスプレイ関係新規応用
  5.3.1 社会潮流
  5.3.2 ヘッドマウントデイスプレイ(HMD)
   ・LD応用の現状
  5.3.3 LD光源を活用したヘッドアップディスプレイ(HUD)
  5.3.4 LD光源を用いたフラットパネル
  5.3.5 LDを用いたプロジェクタ
   ・3Dプロジェクタへの展開
  5.3.6 LDを用いたディスプレイ新規アプリの展望
 5.4 照明関係新規応用
  5.4.1 照明としてのレーザーの特長
  5.4.2 レーザー照明の車載応用
  5.4.3 レーザー照明技術と新たな応用
   a ) 走査型照明
   b ) ファイバー型照明
   c ) 特殊スペクトル・特殊条件照明
   d ) 回折光学デバイス(DOE)照明
   e ) 照明ディスプレイ融合型照明
   f ) Newコンセプト照明
 5.5 異分野への応用展開
  5.5.1 農業応用
  5.5.2 水産業応用
  5.5.3 林業応用
  5.5.4 医療応用・エネルギー応用
 5.6 まとめ

6. レーザー照明・ディスプレイの安全規制動向
 6.1 はじめに
 6.2 レーザー照明、ディスプレイに係わる規格、法令などの全体像
 6.3 製品上市の状況
 6.4 適合性評価機関による認証
 6.5 IEC 60825-1 レーザ安全基準
 6.6 AV情報技術機器の安全性 IEC 62368-1
 6.7 JBMIA レーザを光源とするプロジェクタの安全に関するガイドライン
 6.8 消費生活用製品安全法
 6.9 電気用品安全法
 6.10 まとめ

7. レーザーディスプレイの標準化動向
 7.1 はじめに
 7.2 国際標準化について
 7.3 国内における標準化動向
 7.4 国際機関における(IEC TC110)標準化動向
  ・2012年12月 TC110 プレナリー会議(京都会議)
  ・2013年5月 TC110 国際会議(Vancouver会議、図7-4-1)
  ・2013年8月 TC110 プレナリー会議(慶州会議)
  ・2013年12月TC110会議(札幌会議)
  ・2014年6月TC110会議(San Diego会議、図7-4-2 )
  ・2014年11月IEC総会(東京会議、図7-4-3,4 )
 7.5 レーザーディスプレイデバイス国際標準化に関する技術トピックス
  ・測定光学系に関する課題?測光学用光学系とスペックル測定系の違い
  ・カラー化に関する課題?モノクロ評価とマルチカラー評価の違い
 7.6 今後の展望

8. 課題と展望
 8.1 課題
 8.2 展望
 8.3 おわりに

<付録1> レーザー照明・ディスプレイ関連装置売上推移
<付録2> レーザー学会 レーザー照明・ディスプレイ専門委員会名簿

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