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書籍 | 光通信

基礎からの通信ネットワーク 増補改訂版
商品コード: 9784902312270

基礎からの通信ネットワーク 増補改訂版

販売価格(税込) 1,944 円
ポイント: 19 Pt
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井上伸雄
A5判 約300頁
2008/2/29
これならわかる!!通信ネットワークとその仕組み
オプトロニクス社

概要

刊行趣旨

現在通信ネットワークの多様化が進み、次々と新しいシステムが登場しているが、本書はこれらを全般的に記述し、かつ、実際に使われている具体的なネットワークを例にとり上げ分かりやすく解説し、この一冊で通信システム全体が理解できるような構成とした。

読者対象

これから通信システムや通信ネットワークの勉強をしようとする方のために、ネットワークを分かりやすく解説すると共に、現在通信業務に携わっている技術者にとっても便利な一冊と言える。

著者紹介

1959年名古屋大学卒業。工学博士。NTT入社後30年間にわたりデジタル通信の仕事に従事。1989年多摩大学の教授に就任、現在に至る。

目次

第1章 電話ネットワークのしくみ

 1. 伝送路と交換機で構成されたネットワーク
 2. ネットワークの階層構造とは
 3. 電話番号で接続先を選ぶ
 4. ネットワークの相互接続
 5. ネットワークにおける交換機とクロスコネクトの役割
  5.1 加入者線交換機(LS)
  5.2 中継交換機(TS)
  5.3 クロスコネクト
 6. 処理ノードで高度な通信サービスを実現
 7. 電話番号 のしくみ
  7.1 国内電話番号
  7.2 国際電話番号
  7.3 携帯電話・PHS・IP電話の番号
  7.4 番号ポータビリティ

第2章 ISDNの構成

 1. ネットワークのディジタル化
 2. ISDNへの発展
 3. Iインタフェース
 4. ディジタル加入者線伝送
  4.1 エコーキャンセラ方式
  4.2 ピンポン伝送方式

[column] 平衡ケーブル(ペア線)の漏話

第3章 通信情報と符号化

 1. 情報信号の性質
 2. アナログ信号のディジタル化
 3. 情報の帯域圧縮符号化
  3.1 音声・音楽
  3.2 静止画像
  3.3 動画像
 4. 符号複号化装置の配置

第4章 信号の変調

 1. 変調の原理
  1.1 振幅変調(AM)
  1.2 周波数変調(FM)
  1.3 位相変調(PM、PhM)
 2. ディジタル信号の変調
  2.1 多相PhM(多相位相変調)
  2.2 QAM(直交振幅変調)
  2.3 OFDM(直交周波数分割多重)
 3. モデム(MODEM)

第5章 多重化と多重伝送

 1. 多重化の種類
  1.1 周波数分割多重化(FDM)
  1.2 時分割多重化(TDM)
  1.3 波長多重化(WDM)
 2. ディジタル・ハイアラーキ
 3. 多重伝送

第6章 パケット通信

 1. データ信号をブロックに区切って送る
 2. パケットの転送方法には2種類ある
 3. データ通信用のパケット交換網
  3.1 パケット交換網の構成
  3.2 X25インタフェース
  3.3 パケット交換網における制御機能
  3.4 アクセス回線

第7章 フレームリレーとセルリレー

 1. フレームリレー
  1.1 フレームリレー交換の動作原理
  1.2 CIR(認定情報速度)
  1.3 フレームリレーの利用例
 2. セルリレー
  2.1 情報はすべてセルにして送る
  2.2 ハードウェア・スイッチで超高速交換を
  2.3 VC(仮想チャネル)とVP(仮想パス)
  2.4 セルリレー網の構成

第8章 インターネットのしくみ

 1. インターネットの構造
 2. ルータでパケットを転送する
 3. インターネットのアドレス
 4. TCP/IPというプロトコル
 5. インターネットのアプリケーション
  5.1 電子メール
  5.2 WWW
  5.3 インターネット電話
   5.3.1 これまでのインターネット電話
   5.3.2 無料のインターネット電話「Skype」

第9章 多様化が進むアクセス回線

 1. 電話網の加入者線
 2. xDSL(高速ディジタル加入者線伝送)
  2.1 ADSL
  2.2 ADSLの高速化
  2.3 VDSL
 3. 無線アクセス回線
  3.1 18GHz帯、22GHz帯、26GHz帯、38GHz帯を使うFWA
  3.2 無線LANを利用するFWA
  3.3 WiMAX
 4. 電力線通信(PLC)

第10章 光ファイバ・アクセス網:FTTHに向けて

 1. 光ファイバ・ケーブルの優れた特徴
 2. いろいろな光ファイバ・アクセス網の構成
  2.1 シングル・スター(SS)構成
  2.2 アクティブ・ダブル・スター(ADS)構成
  2.3 パッシブ・ダブル・スター(PDS)構成
 3. 1本の光ファイバで双方向通信を行なうには
 4. 現在使われているFTTH
  4.1 PDSによるシェアドアクセス方式
  4.2 メディアコンバータを用いるSS方式
  4.3 光ファイバとメタリック・ケーブルの組み合わせ

第11章 CATVのネットワーク

 1. CATVの構造
 2. 双方向・多チャネルCATVとは
 3. CATVの周波数の使い方
 4. CATV回線を利用した高速インターネット接続
  4.1 HFC網の構成
  4.2 ケーブルモデム
 5. CATV網を利用した電話
  5.1 回線交換型の電話
  5.2 IP電話

第12章 IPネットワークとその応用

 1. IPネットワークの構造
 2. IP電話のしくみ
  2.1 IP電話のしくみ
   2.1.1 インターネット電話(1)パソコンからパソコンへ
   2.1.2 インターネット電話(2)パソコンから電話機へ
   2.1.3 インターネット電話(3)電話機から電話機へ
   2.1.4 IP電話(1)電話機から電話機へ
   2.1.5 IP電話(2)IP電話機からIP電話機へ
  2.2 VoIP技術
   2.2.1 電話音声の符号化
   2.2.2 音声のパケット化
  2.3 IP電話の品質
  2.4 IP電話の番号方式
   2.4.1 「050」番号と「0 AB?J」番号
   2.4.2 ENUMという番号翻訳
  2.5 QoS(サービス品質)制御
 3. IP-VPNのしくみ

第13章 専用線のいろいろ

 1. 専用線の種類
  1.1 一般専用サービス
  1.2 高速ディジタル伝送サービス
  1.3 超高速ディジタル伝送サービス
  1.4 ATM専用サービス
  1.5 映像伝送サービス
 2. 専用線の構成
 3. 通話料を安くする公専公接続
 4. テレビ中継ネットワーク

第14章 モバイル通信ネットワークのしくみ

 1. モバイル通信で使われる電波の周波数
 2. モバイル端末と基地局の間の通信
  2.1 FDMA (Frequency Division Multiplex Access:周波数分割多元接続)
  2.2 TDMA (Time Division Multiplex Access:時分割多元接続)
  2.3 CDMA (Code Division Multiplex Access:符号分割多元接続)
 3. 携帯電話のネットワーク
 4. PHS のネットワーク
 5. モバイルデータ通信
  5.1 第2世代の携帯電話によるデータ伝送
  5.2 PHSによるデータ伝送
  5.3 iモードの構成
 6. 第3世代のモバイル通信
  6.1 IMT-2000のネットワーク
  6.2 モバイル通信の高速化
 7. 無線呼び出し(ポケットベル)のネットワーク

第15章 LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)のしくみ

 1. LANの伝送媒体
  1.1 同軸ケーブル
  1.2 より対線
  1.3 光ファイバ・ケーブル
 2. アクセス制御の方法
  2.1 CSMA/CD
  2.2 トークンパッシング
  2.3 スイッチング
 3. パケットの転送に必要なアドレス
 4. 代表的なLAN
  4.1 イーサネット(Ethernet)
  4.2 トークンリング(Token Ring)
  4.3 FDDI(Fiber Distributed Data Interface)
  4.4 ATM-LAN
 5. LANとLANを接続するには
  5.1 リピータ
  5.2 ブリッジ
  5.3 ルータ

[column] ネットワーク・トポロジー

第16章 イーサネット:LANからWANまで

 1. イーサネットの構造
 2. スイッチング・ハブによる構成
 3. ケーブルと伝送路符号
 4. ギガビット・イーサネット
 5. 広域イーサネット
  5.1 広域イーサネットの構成
  5.2 広域イーサネットの利用

第17章 無線LANのしくみ

 1. 無線LANで使う電波の周波数
  1.1 2.4GHz帯
  1.2 5GHz帯
  1.3 19GHz帯
  1.4 赤外線
 2. スペクトラム拡散とは
  2.1 直接拡散(DS-SS)
  2.2 周波数ホッピング(FS-SS)
 3. 高速伝送が可能なOFDM方式
 4. アクセス制御の方法
 5. 無線LANの構成
 6. 無線アクセスへの応用
 7. 超近距離無線通信 PAN
  7.1 ブルートゥース(Bluetooth)
  7.2 UWB(超広帯域無線通信)

第18章 衛星通信システムとその応用

 1. 衛星通信の特徴
 2. 衛星の軌道の種類
  2.1 静止軌道 (GEO:Geostationary Earth Orbit)
  2.2 低高度軌道 (LEO:Low Earth Orbit)
  2.3 中高度軌道 (MEO:Medium Earth Orbit、ICO : Intermediate Circular Orbit)
  2.4 長楕円軌道 (HEO:Highly Elliptical Orbit)
  2.5 準天頂衛星軌道
 3. 衛星通信システムの構成
 4. 衛星を使ったいろいろなサービス
  4.1 インテルサット(INTELSAT)
  4.2 インマルサット(INMARSAT)
  4.3 国内衛星通信
  4.4 衛星放送
  4.5 VSAT
  4.6 衛星携帯電話
  4.7 GPS:衛星測位システム

第19章 有線・無線伝送システム

 1. 通信ケーブルの種類
  1.1 メタリックケーブル
   1.1.1 平衡対(ペア線)
   1.1.2 同軸
  1.2 光ファイバ・ケーブル
   1.2.1 構造と種類
   1.2.2 伝送損失
   1.2.3 通信ケーブルとしての特長
 2. 無線伝送に使われる電波の周波数
 3. アナログ中継伝送とディジタル中継伝送
  3.1 アナログ中継伝送
  3.2 ディジタル中継伝送
 4. 有線伝送システム
  4.1 メタリック伝送
  4.2 光ファイバ伝送
 5. 無線伝送システム

[column] デシベルという単位

第20章 呼制御プロトコルと信号方式

 1. 電話網の信号方式
  1.1 加入者線信号方式
   1.1.1 信号をやりとりする手順
   1.1.2 ダイヤル番号の送り方
 2. データ伝送における制御手順
  2.1 伝送制御手順
  2.2 パケット交換網の呼制御
 3. IP電話の呼制御プロトコル
  3.1 H.323
  3.2 SIP
  3.3 MGCPとMEGACO

参考文献
索引

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