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書籍 | 一般

光通信物語
商品コード: 9784902312003

光通信物語

販売価格(税込) 1,980 円
ポイント: 19 Pt
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渋谷寿
B6判 約250頁
2003/10/16
夢を実現した男たちの軌跡
オプトロニクス社

概要

刊行趣旨

日本は光ファイバ通信の開発当初より、光通信システムの実現に大きな貢献をしてきた。本書では光通信が具体化していく課程で、その節目となった技術およびそれに携わった人達をドキュメンタリータッチに紹介している。

読者対象

光通信の仕事に関わる研究者・技術者・セールスエンジニア。光通信の歴史に関心を寄せる学生・教育者・一般の方々。

著者紹介

1963年東北大学卒、朝日新聞社入社、定年退職後、執筆活動に入る。主な著書に「超電導はおもしろい!」「独創の雄・西澤潤一」(オーム社)など。

目次

序 光通信の時代がやってきた

第一章 光通信の開拓者
 ・光ガラスファイバの提案
 ・提案までの背景
 ・ガラスファイバによる光伝送路
 ・もう一人の光ファイバ研究者
 ・光ファイバ通信の開祖
 ・光ファイバ通信に向けて
 ・半導体レーザの発明
 ・半導体レーザの具体化
 ・半導体レーザの発案をめぐって

第二章 光通信の実現にむけて
 ・初めての光伝送路「セルフォック」
 ・コーニング社による衝撃的な発表
 ・MCVD法の出現
 ・光ファイバ研究に向けての体制づくり
 ・コーニング社の発表を聞いたメーカの対応
 ・光伝送システムの立ち上がり

第三章 共同研究における光ファイバの開発
 ・共同研究の始まり
 ・MCVD法の徹底追求(低損失光ファイバの実現)
 ・長波長帯で最小損失の発見
 ・共同研究の本格化(指揮官の交代)
 ・実用化に向けた現場テスト
 ・光ファイバ製造技術の確立
 ・共同研究のまとめ
 ・光回線の布設と開通

第四章 日本で生まれたVAD法
 ・光ファイバの研究へ
 ・新製法開発に向けて
 ・多孔質ガラスの母材をつくる
 ・多孔質ガラスの透明化
 ・二番手で入った道
 ・持病を抱えて
 ・独立独歩の道
 ・非常識から生まれたVAD法
 ・VAD法の評価と広がり

第五章 メーザの発明からレーザへ
 ・月面から返ってきた光
 ・メーザの発明
 ・誘導放出と何か
 ・電波分光学から生まれたメーザ
 ・チャールズ・タウンズ
 ・コロンビア大学へ
 ・タウンズと霜田との出会い
 ・タウンズとの共同研究
 ・レーザの誕生
 ・ルビーレーザとヘリウムネオンレーザの発明

第六章 半導体レーザの室温連続発振をめざして
 ・強い光が出ていた!
 ・室温連続発振にむけて
 ・憧れの半導体研究へ
 ・半導体レーザの研究に入る
 ・暗中模索の中での発見
 ・理想的ヘテロとの出合い
 ・シングルヘテロからダブルヘテロへ
 ・ついに室温連続発振を達成
 ・先行していたアルフェロフ
 ・大魚を逃がした人たち
 ・南日グループの挑戦

第七章 半導体レーザの実用化にむけて
 ・実用化研究の開始
 ・劣化の原因を求めて
 ・長寿命化対策
 ・酸素を徹底的に排除する
 ・劣化の種類
 ・発振モードの安定化
 ・ストライプ構造半導体レーザ
 ・DFBレーザの出現と長波長レーザの開発
 ・光通信技術の新しい展開

エピローグ
あとがき
参考文献
人名索引

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