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書籍 | レンズ

レンズ設計 収差係数から自動設計まで
商品コード: 9784486012719

レンズ設計 収差係数から自動設計まで

販売価格(税込) 3,456 円
ポイント: 34 Pt
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高橋友刀
A5判 280頁
1994/3/20
レンズ設計の実践的な解説書。
東海大学出版部 刊行

目次

第1章 光学設計概論
第2章 レンズの構成
第3章 近軸理論
第4章 収差論I(1次収差)
第5章 収差論II(3次収差)
第6章 光線追跡と光線収差
第7章 光学系の評価と製造公差
第8章 自動設計
第9章 補講I(収差論)
第10章 補講II(評価&自動設計)

詳細目次

第1章 光学設計概論
 1.1 はじめに
 1.2 光学設計の基盤技術
 1.3 レンズ設計の手順
 まとめ
 練習問題


第2章 レンズの構成
 2.1 焦点距離f、パワーΦ、画角Ω
 2.2 レンズの明るさ
 2.3 物点、像点の関係
 2.4 レンズの仕様構成
 2.5 有限距離での有効Fナンバー
 2.6 焦点深度と被写界深度
 2.7 パンフォーカスレンズ
 まとめ
 練習問題


第3章 近軸理論
 3.1 スネルの法則
 3.2 ガウスの式とシャールの式
 3.3 アッベの不変量とラグランジェ・ヘルムホルツの不変量
 3.4 横倍率、縦倍率、角倍率
 3.5 近軸光線追跡
 3.6 薄肉レンズの追跡
まとめ
 練習問題


第4章 収差論I(1次収差)
 4.1 色収差
 4.2 2次スペクトル
 4.3 アッベの正弦条件
 4.4 アッベの正弦条件の幾何学的意味
 4.5 ペッツバールの法則
 4.6 アナスチグマート
 まとめ
 練習問題


第5章 収差論II(3次収差)
 5.1 収差係数
 5.2 3次球面収差係数の導出
 5.3 軸外収差係数の導出
 5.4 収差係数から得られる意味
 5.5 瞳が移動した場合の変換
 5.6 非球面の取り扱い
 まとめ
 練習問題


第6章 光線追跡と光線収差
 6.1 光線追跡I
 6.2 光線追跡II
 6.3 光線収差
 6.4 子午面光線追跡と非点収差
 まとめ
 練習問題


第7章 光学系の評価と製造公差
 7.1 収差係数と光線収差との対応(球面収差)
 7.2 軸外収差における収差係数と光線収差との対応
 7.3 スポットダイアグラム
 7.4 分解能と解像力とMTF
 7.5 分光透過率と反射防止膜
 7.6 パースペクティブ
 7.7 製造公差
 まとめ
 練習問題


第8章 自動設計
 8.1 レンズ自動設計の役割
 8.2 レンズ自動設計の歴史
 8.3 最適化手法
 8.4 最適化法のまとめ
 8.5 ズームレンズの最適化
 8.6 最適化のための評価
 8.7 レンズ自動設計の今後
 まとめ
 練習問題


第9章 補講I(収差論)
 9.1 収差係数の中川式求め方
 9.2 軸上収差
 9.3 軸外収差
 9.4 近距離物体の場合の軸上収差
 9.5 近距離物体の軸外収差
 9.6 実際の収差との対応(∞遠の場合)
 9.7 レンズの形状と収差係数


第10章 補講II(評価&自動設計)
 10.1 光線追跡問題
 10.2 最小自乗法による近似
 10.3 Gram-Schmidtの直交化法
 10.4 Greyの非線形補正法


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